









ゴロっとしたピクセルアートのサバイバルホラー。真っ暗なダンジョンに放り込まれて、出口を目指して逃げ回るうちに、壁はズレるし影は蠢くし、何かがこっちを追ってくる。派手なグラフィックに頼らず、空気だけで肌を刺してくるローファイホラーの代表作って感じ。
キーボードでコブを操作して通路や部屋を抜けていく。マップはないから、道を覚えるか、最後のセーブに祈るかのどっちか。
コブを追ってくる何かの接近は音でわかる。足音、呼吸、遠くの引っ掻き音……。生き残りたいなら音量上げとけ。
明かりとスタミナは限られてる。闇雲にダッシュしてると、本番前にスッカラカンになる。
ハンターが来たら物陰に隠れるか、最寄りの出口へ走る。ゆっくりで音を立てるか、速くて無防備か、二択を迫られる場面もある。
ダンジョンはランごとに組み替わるから、暗記じゃ突破できない。記憶より今の景色を信じろ。
ジャンプスケアの連発じゃない。じわじわ積み上がる恐怖が長く尾を引く。ブラウザホラーでこれは貴重。
インストールもアカウントも40GBのDLもなし。クリックした瞬間に暗い廊下を歩き始めてる。
音がしっかり仕事してる。暗い部屋でヘッドホンして遊んでほしい。
ダンジョンが変わるから、何度やっても新鮮。「見た」と思ってからでも遊べる。
死ぬし、だいたい自分のせい。このくらいの厳しさがちょうどいい。
「コブは動ける」はブラウザでそのまま動く。インストーラもランチャーも怪しいexeもない。ページを開いたらもうダンジョンの中。そのぶん余計に怖く感じるかも。
扉をくぐるたび、反対側のマップがまったく違う配置になっていることも。何度やっても油断できない作りだよ。
効果音がガチで怖い。きしむ音、遠くのうなり、自分の足音……。ジャンプスケアに頼らず、ちゃんとゾクッとさせてくる。
レトロなドット絵は雰囲気づくりのため。暗い角はより暗く、危険の瞬間はくっきり際立って見える。
追ってくるやつは単純ループじゃない。動きや音に反応するから、一瞬の判断ミスが命取りになる。
1回のランは15分くらいに収まる。でも最初の数回は5分で死ぬのがデフォルト。
ヘッドホンはほぼ必須。ハンターの足音は近づくと音程が変わるし、扉の軋みは目に入る前に耳に入る。
音量は60〜70%で。遠くのサインが拾えて、変化にも気づけるバランス。
ダッシュはスタミナを削るし、位置もバレる。歩きなら静かだけど時間がかかるし、ハンターは待ってくれない。
基本は歩き、ハンターが近づいてきたときだけ走れ。
明かりは暗闇を見えるようにする唯一の手段だけど、ハンターに位置を知らせる役も兼ねてる。点灯のたびに判断が問われる。
安全な部屋では消して、長めのランに備えると効率がいい。
ダンジョンは変わるけど、崩れた柱や赤い扉みたいな目印は似た位置に出やすい。頭のなかでメモしておくと意外と役に立つ。
分かれ道では毎回立ち止まって、2つだけ覚えてから動け。
ガチで怖い。チープなジャンプスケアより、音とマップ変化でじわじわ追い詰めてくるタイプ。
サインアップもインストールも不要。ブラウザでそのまま無料で遊べるよ。
普通のブラウザポートで動くから、基本的なフィルタはだいたいスルーできる。怪しいDLもなし。
ピクセルアートのサバイバルホラーADVに、潜行要素とオートセーブなしっぽいループが乗っかってる感じ。
1回のランをまとめて走り切る前提で作られてる。チェックポイントの仕様はプレイ次第だから、セーブがあるとは思わないほうがいい。
最近のデスクトップブラウザなら問題なく動く。モバイルは当たりハズレあるから、キーボードがあったほうが安心。
完全ソロ仕様。むしろそのほうがホラーに没入できていい。死んでも自分のせいって言い訳できないけどね。
レトロなピクセルアートとAIで引っ張る緊張感が売りのインディーホラー。製作者はクラシックなサバイバルホラーが好きな人たち。
できなくはないけど、ゲームの半分を捨ててるようなもの。脅威の場所は画面より音のほうが信用できる。
グロさより空気感で見せるタイプ。怖いのは、見えないものから来る。
軽量なピクセルアートだから、ここ10年のPCなら余裕で動くはず。